車いす建築士目線での家づくりのことを記事にして頂きました。

 

ゲストハウス経営・フリーライター

松本浩司 さん write

 

https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00846/

工夫によって幅が広がるバリアフリーリフォーム

バリアフリーリフォームのポイントを教えてくれた牧野さん。左奥に見えるのは、リハビリにも使える収納ベンチバリアフリーリフォームのポイントを教えてくれた牧野さん。左奥に見えるのは、リハビリにも使える収納ベンチ

住み慣れた家で、いつまでも同じように暮らしたい…。誰もがそう願ったとしても、自分や家族がいつ、けがや障がいを負ったり、高齢で思うように体が動かなくなったりするか分からない。その時、選択肢になるのが住宅のリフォームだが、どう始めればいいのか。車いすで生活し、バリアフリー対応の助言をする札幌市の建築士の牧野准子さんによれば、手すりの設置や段差解消だけがバリアフリー対応ではない。「必ずしもお金をかけなくても、工夫や配慮で解消できることがあります。普段の家事ができれば生きる意欲にもつながります」と強調する牧野さんに、リフォームのポイントや心構えを聞いた。
子どもの時から建築の仕事に興味があった牧野さんは、北海道立の高等技術専門学院で建築を学び、1998年に建築デザイン会社「有限会社 環工房」を起業した。2005年に進行性の脊髄の難病を発症して徐々に歩行が困難になり、車いすユーザーになった。2017年に、発症のため休業していた会社を再開させ、公的施設や宿泊施設のバリアフリーチェック、研修会の講師など幅広く手掛ける。発症後すぐの2005年と2016年に2度、自宅マンションをリフォーム。現在、室内では車いすに乗らずに動けるが、将来は車いす移動もできるように自身でデザインした。

家具や床材、家電の変更で様変わり  

改修前(左上)と改修後(右上)のトイレ。かつてあった和室(左下)と、転用後の洋室(右下)改修前(左上)と改修後(右上)のトイレ。かつてあった和室(左下)と、転用後の洋室(右下)

バリアフリーリフォームで欠かせないものとしてイメージしやすいのが、手すりだ。牧野さんもリビングの壁やトイレ、浴室のシャワーなど多くの場所に手すりを設けている。だが数を増やせばいいというものではなく、腰板やカウンター、テーブルなど家具伝いに歩けるように工夫したのがポイントだ。

手すりが多すぎると家具が置けなくなるし、手すりのない場所では動けなくなってしまう。そこで、安定したコンパクトなキャスター付きワゴンで料理を運び、歩行器の代わりとしても活用。つかまったり、座ったりするためにスツールも置いている。トイレには垂直と水平を組み合わせたL字型手すりはあるが、タンクレス型便器で広くスペースを確保し、手をかけることができる台付きのペーパーホルダーまで設置した。「自分の好みも踏まえて、家具をうまく配置して、ユニバーサルデザインで解消できることはいっぱいありますよ」とアドバイスをくれた。
発症による動き方の変化や危険性に応じて、さまざまなリフォームを施した。
すり足で歩くようになり、和室は畳が傷んでしまうため、洋室に転用。和室にあった座卓は脚が取り付けられ、リビングのテーブルとして活躍している。また転倒しやすくなって肩の骨がずれたり、肋骨にひびが入ったりとけがをしていたため、リビングなどのコンクリート直貼りの床材を、柔らかいコルク材に変更した。手の筋力が落ちてやけどをした経験があったため、キッチンはガスからIHに。火事になると自力で逃げられなくなると考え、暖房もガスストーブから、換気の必要がない寒冷地仕様のエアコンに取り換えた。

家事のしやすさを考えるのがコツ

「普段の生活や家事をすることが何よりのリハビリで、生きる意欲がわいてきます」と言う牧野さん。家事のしやすさを考えて、さまざまな設備を検討した。
牧野さんは料理好きだが、キッチンは高額なバリアフリータイプを選ばなかった。「講演会の後によく相談を受けますが、『車いす=バリアフリーキッチン』という固定概念が、設計や施工会社にはあるようです。でも、工夫することで一般のキッチンでもできることはあるし、今のキッチンでできる範囲の中でやっていくのがリハビリになります」と力を込める。例えば、既にあるキッチンでも高さを調整し、車いすだと届かないハンドルレバーを長い製品に交換するなど、対応策はいくつもある。
牧野さんは一方で、今後家事をどこまでできるかも想像した。「将来、自分で体を支えられなくなって、料理が難しくなった時は作るのをやめて、違うことを楽しもうと考えました」。キッチンはガスから、掃除の手間が少ないIHに変えた。牧野さんはそのキッチンに寄り添うように高めの椅子に座り、今も料理を楽しんでいる。
浴室はかつて内開きだったドアを引き違いの2枚戸に取り換え、5cmあった段差をなくし、手すり付きのシャワーを設置した。注目されるのは、家事が効率的にできるよう動線を工夫した点。天井近くには物干し竿を置き、浴室乾燥機を取り付けた。すぐ横に置いた洗濯機で洗い、浴室用の椅子に座って干す。また将来的にヘルパーに介助してもらうことを想定し、洗濯機の上の壁につるした棚は扉をつけず、家事がしやすいようにした。
照明は掃除しやすいように、ぶら下げる形のペンダント型から、天井に埋め込む形のダウンライト型に変更、リモコンで調光できるようにした。電球交換も大きな負担になるので、長寿命のLEDを採用した。

マニュアルや固定概念に縛られず、その人に合ったプランを 

リフォームに関してはさまざまな基準やノウハウ本などがあるが、牧野さんは「それぞれの人に合わせた設計をしないと失敗する」と警鐘を鳴らす。例えば、手動車いすの全幅はJIS規格で70cm以下と定められ、国は通過できる有効幅員として80cm以上のバリアフリー基準を示しているため、設計者には80cmで事足りると考える人もいる。ただ、この数字は真正面から進入する場合に限ったもので、曲がりながら通過するときは140~150cmは必要になるという。キッチンでもバリアフリー型をよく推奨されるというが、本人の希望や特徴に応じて考えることで、選択の幅が広がる。
建築士として気にかかっていることがある。障がいのある当事者から「自分の思いを汲み取ってもらえない」「建築会社さんと気持ちが通じない」という悩みを打ち明けられることだ。ある物件で、設計担当者が、顧客が将来的に車いすで暮らすことを想定してトイレや居間をリフォームしたものの、実際には使えないものを設置していたこともあった。設計者の「自分の作品」としての思い入れが強すぎて、使い勝手よりデザイン性を優先してしまうケースもあるという。
牧野さんは「マニュアル的な固定概念で考えず、その人にとって必要なもの、不必要なもの、できること、できないことも全部あわせてプランをすると、いいものができます」と語る。家族ら周囲が検討を始めるときも、当事者を交えて考えるよう促す。

牧野さんの生活に合った活用がされているキャスター(左)と、将来の暮らしを見据えて設置された扉なしの棚(右)
改修前(左)と改修後(右)の浴室。手すり付きシャワーなどが設けられた

契約前の準備こそ大切

では実際に、自宅をリフォームしようと思ったとき、まずどうするべきか? 聞くと、「契約すると、あっという間にどんどん進んでしまう。契約前の準備期間がすごく大事。早めに準備していると、行政の助成金も活用しやすくなります」と教えてくれた。
まず大切なのが設計や施工の会社選び。「大手だから、有名だからではなく、見積もり段階など契約する前に相性が合うかを確かめてください。何を言っても通じない会社とやりとりするのは、ストレスになります」。そして契約前に、自分の希望を固めて整理し、頭の中だけでなく書きだしたり、住宅雑誌などの写真を参考として用意したりすることも有効だという。
「リフォームやユニバーサルデザインによって住環境を整えることで、できなかったことができるようになり、自信や自立につながります。介護負担も軽くできます。その人に必要なことや望む生活を細かく聞き取り、その環境づくりのお手伝いをしていきたいですね」

 

2019年 07月06日 11時00分


 

 

この度、株式会社ミライロ様の運営するユニバーサルマナー協会のユニバーサルマナー検定のパートナー講師をさせて頂くことになりました。

https://www.mirairo.co.jp/

 

平成14年、株式会社ミライロ様の垣内社長のことを知り、FBでご縁を頂きました。ミライロ様の理念に共鳴し、以来北海道にもユニバーサルマナーを広げたく、何回かミライロ様にも伺い、この中で講師の岸田ひろ実さんにも札幌に来て頂くことができました。彼女のお話しも日頃の私の思いと共感することだらけで嬉しくなりました。

 

やっと夢が実現しました。株式会社MVPクリエイティブジャパンの大海さんにご協力を頂き発動いたしました。たくさんの方に当たり前の思いやりや配慮の術を知って頂くことで、社会が変わっていくと信じています。それが私の今出来ることの使命の一つと考えます。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

もし、企業受検、団体受検に関心のおありの方がいらっしゃいましたらメールで気軽にお問い合わせください。

 

kan_jn@yahoo.co.jpユニバーサルデザイン()環工房 牧野まで。

 


2月8日(土)共生社会について考えるフォーラムが札幌市主催で開催されます。私も冒頭で少々スピーチさせて頂きます。

https://www.facebook.com/events/461822061375509/?ti=icl



令和2年1月20日(月)UAゼンセン北海道支部様の総会で講演させていただきました。

テーマは「車いす建築士の視点でユニバーサルマナーを考える」

 

「UAゼンセン」とは、全国の繊維、アパレル、化学工業、工業、食品、流通、サービスなどの産業分野が加盟する労働組合様

 

講演会終了後に、懇親会も参加させていただきました。

ありがとうございました。

 




2019年11月27日(水)、アビリティーズ・ケアネット(株)札幌営業所、ショールーム開設記念講演会でお話しをさせて頂きました。

第1部が伊東会長、2部が牧野。
たくさんの方が来てくださり、知ってる顔もあちらこちらにあり気が引き締まる。

ご縁って不思議✨色々な方から繋がり昨日の講演会。以前、ある方からご紹介された講演会に行ったらアビリティーズ・ケアネットの伊東会長の講演会だった。今回、光栄な機会を下さりご依頼下さった方も、その時初対面。

昨日懇親会でご一緒だった方と、また新たなご縁が生まれ、励まして頂いたり、また頑張ろうと思える私に取って貴重なありがたい時間になる。

仕事も講演も、毎回どんな方がいらっしゃるのかを考えて、何を関心持って下さるか想像を巡らせ資料を作り、事前準備を周到に心を込めて全力で向かいます。

牧野に頼んで良かった!と言って頂けるように。それが、お仕事のご依頼を下さった方への恩返しになりますように。

一つ一つを大切に積み重ねて行くのが私の楽しみでもあります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は「福祉のまちづくり大都市連絡協議会」の講師としてお話しをさせて頂きました。今年は札幌市が開催担当都市。

今までは大学の教授などにお願いしていたそうですが、今回は違う切り口で車いす当事者であり専門的な視点を持っている牧野にとご依頼を頂きました。

今年の春からオファーを頂いていたのに「嵐」のコンサートと日程が被ってしまい、急遽今日に日程変更。

嵐が来ただけで宿泊設備も交通機関も大変なことになる。マジ「嵐」。でも、これも今後、札幌で東京オリンピックのマラソンや競歩開催の対応の教訓にもなる。

講演終了後にオブザーバーで全国の大都市から参加された担当者50名の現状の報告や意見を聴くことができました。

私も、日頃まちづくりや当事者目線で行政に伝えたいことを講演に入れてくださいとのご要望も頂きましたので、遠慮なくお話しさせて頂きました。

札幌のまち、北海道の地域を変えて行くためのヒントを頂き閃きも✨

貴重な機会に参加させて頂き感謝です。

 





 

5月は障がいのある人ではなく「生きづらさのある人のお話を聴くサロン」の開催です。

 

LGBTの方、化学物質過敏症の方、まだまだ知らないことがたくさんあります。当事者のお話から学ぶことや気づくことがきっとあるはずです。

 

初めての方も大歓迎です。お気軽にご来場お待ちしております。


 

 

1人目は聴覚障害の杉山さん。見た目は分かりませんし、障害があっても色々な社会参加をしてボランティアなどもしています。

コミュニケーションの重要性や情報についてもお話しが聴けると思います。手話通訳さんがつきます。

 

2人目は介助犬を連れて車いすユーザーの中さんが講師です。介助犬って知っていますか。知っておきたいことが色々あります。

北海道には、まだまだ少ないのです。


 

 

今回は障がいのある人の家族のお話を聴くサロンです。

いつもとは違った視線でのお話しが聴けると思います。

一緒に考えて時間を共有できますように。


 

節分ですね。まだまだ寒い日が続いておりますが、春の訪れはもうすぐそこまで来ている気配です。

 

「平成30年度北海道男女参画輝く女性のチャレンジ賞」を1月22日に北海道知事からいただきました。

賞に恥じないように早速、今年度もチャレンジを始めることにいたしました。

 

車いすになって分かったこと、障がいのある自分だからできることとして、車いす建築士目線で伝えていきます。

 

知って頂くことから始まります。

ちょっとした工夫や配慮で共生の社会に変わります。

きっと生きる力やアイデアが見つかると思います。

 

これからも頑張って参りますので、応援よろしくお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

kan_jn@yahoo.co.jp まで

 


 

ユニバーサルデザイン(有)環工房では、出張コンサルタントを

行っております。

会社のオフィスのバリアフリー化、店舗、住宅の改修を考えている方、建築会社や工務店、設計会社に頼む前にどこをどう改善したら良いかちょっと相談したいというときにご相談ください。

長年の建築士、インテリアコーディネーターとしての経験を元に、専門的な知識+車いすの障がい当事者目線でアドバイスさせて頂きます。

企業様からのご相談でも、施主様にも対応いたします。

 

また、ハード面だけではなくソフト面での障がいのある人の職場環境や接遇についても専門的な福祉の知識を持ってご相談賜ります。

 

1時間ごとに5,000円、ご予約の際にご希望の日時と時間帯をお知らせください。

時間内でしたら、複数の相談も可能です。

 

kan_jn@yahoo.co.jp まで

 


1月22日、一生の記念に残る日になりました。平成30年度「北海道男女参画チャレンジ賞 輝く女性のチャレンジ賞」の授賞式でした。

高橋はるみ知事から直接、頂きました。

38歳で建築デザインの会社を起業し、インテリアコーディネーター、建築士の仕事をしていました。仕事が楽しくて3人の子育てもしながら夢中で寝ないで働いていたら、平成17年にちょうど北海道インテリアコーディネーター協会の会長をしているときに脊髄の進行性難病を発症してしまいました。落ち込みました。
自分が駄目な人間になってしまったような気がして一時は何も考えられず、何もする気が起きずにいました。

でも、色々な経験をしてカウンセリングを学んだり、人と関わることで自分を見つめ直すことができました。

多くの人に支えられて、一緒に活動してきた仲間に元気をもらい今日があります。

皆さんに感謝しながら、これからもチャレンジしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 



第3回目の「障がいのある人のお話を聴くサロン」の開催のご案内です。

今回は、昼の部開催です。

第2回目は定員を上回り、お越し頂けました。

障がいって何でしょう?障がいがあってもそれぞれの生き方が違います。工夫と周囲との関わりで変わります。

まずは知って頂くことから。

2月9日(土)

十勝の音更町に講演させていただきました。

音更町はお豆が特産品です。

人も温かく、また訪れたいと思いました。



今年から、スタートしたこのサロン。

会場はプラット22です。(車いすトイレもあります)

 

一般の方にも聴いていただきたくて今回は18:00開催です。

お申し込みは  toiawase@plat22.com まで

 

今年の予定をお知らせします(変更になることもあります)

1月23日(水)18:00~19:30

2月20日(水)14:00~15:30

3月19日(火)18:00~19:30

4月16日(火)14:00~15:30

5月22日(水)18:00~19:30

6月18日(火)14:00~15:30

7月24日(水)18:00~19:30

8月21日(水)14:00~15:30

9月25日(水)18:00~19:30

10月23日(水)14:00~15:30

11月20日(水)18:00~19:30

12月18日(水)14:00~15:30

 

 

障がいのある人とどのように関わっていいか迷うことはありませんか。

障がいのあるなしにかかわらず、人と接するということが基本になります。できることできないことがそれぞれ、どんな人も違うようにまずは知っていただきたいと思います。

ハンディを持ちながら、自分なりにできることを考えて生きている二人のお話を聞いて、みんなで考えてみませんか。心に響くことがあるはずです。


市民公開講座

 

「障がいを持っても生きる力が持てること

           ~車いす建築士の思いから」

 

7月14日(土)14:00~

旭川市で講演の機会を頂きました。

 

特定非営利活動法人 住まいるイン旭川・旭川市・北海道建築士会旭川支部・北海道建築士事務所協会 旭川支部 様の主催です

 

15年住んでいた旭川。(有)環工房を設立したのもこの地でした。

また、再びここでお話しをさせて頂けますことを幸せに思います。

 

初めましての方にも、懐かしい方にも障がいを持った私だから分かったことを伝えたいと思います。

 

住環境を整えること、自分の心の向け方で生きる力が湧くことを知りました。

 

お申し込みは 0166-25ー9708

旭川市建築部建築総務課 土出さんまで


 

 インテリア産業協会主催「暮らしから育てるインテリアキャンペーン2018」にてセミナーを担当させて頂きます。

車いすのIC(インテリアコーディネーター)として「福祉住環境を整えることで得られる生きる力」障がいを持って生きる~機能ばかりではないお洒落な福祉空間というテーマで講演させて頂きます。

 

真のユニバーサルデザインとは何か。マニュアルには載っていない、障がいをもったからこそ見えたもの、なったからこそ分かった貴重な体験から、車いす建築士、インテリアコーディネーター目線の切り口でお話しさせて頂きます。

このインテリア産業協会のインテリアキャンペーンには、ちょうど14年前、北海道インテリアコーディネーター協会会長就任時に進行性難病発症直前にセミナーをさせて頂きました懐かしい思いがあります。もう、2度とこのような機会はないと諦めて、落ち込んでいた時期もありました。

 

まだ、30年近く前、私が建築のかけ出しのひょっ子の頃からお世話になっていた、インテリア研究所の山本信先生と桂先生.秤さんに今回、お声をかけて頂きました。そんな長い間、私のことを忘れずにいつも見守って下さったのだと思うと、有り難く胸が熱くなります。

 

5月16日(水) ロイトン札幌2階
 私はセミナーAになります。11時から12時です。

申し込みはファックス011-768-7721
メールはjiia-hokkaido@interior.or.jp
セミナーA希望でお申し込みください
お問い合わせは011-758-0222

 
インテリア提案ブースや女優の川上麻衣子さんの「スウェーデンのライフスタイルとガラスデザイン」講演会もあります。

 


札幌市社会福祉協議会

ボランティア活動センター4階にて

『障がいを理解するための研修会~身体障がい者編』

 

今年も講師をさせて頂きます。
4月18日(水)10時~12時


障がいを持って分かったこと、知って欲しいことを、当事者目線のエピソードを交えてお話します。障がい者理解のための研修会です。

 

お申し込みは、ボランティア活動センター 大通り西19丁目  電話011-623-4000

ファックス011-623-0004  ✉ vc@sapporo-shakyo.or.jpまで


2月18日(日)檜山の江差町で開催します。楽しみながら、ユニバーサル接遇を知ってみませんか。緊急時の対策について知っておくとためになるお話しもあります。

 

車いすの建築士目線での檜山地区の建物のバリアフリーチェック及びアドバイスも行う予定です。